■読者の声■


東京大学原子力研究総合センター   伊藤 泰男様

 原子炉というとゲンパツと連想しやすい社会状況のの中で、研究用原子炉についてもっと広く知ってもらおうというこの情報誌は大変重要だと思います。 研究⇒むずかしい、という連想を呼ばないように、分かりやすい内容で継続して下さい。 またこの情報誌はどの範囲の人たちの手にわたっているのでしょうか?新橋駅前でティッシュペーパーを配っています。 似たような感覚でこの情報誌を東海駅や大学構内で配っている、そんな光景を想像したら楽しくなりました。

 「研究炉ひろば」の配付先については、研究炉利用者、放射化分析研究会、中性子散乱研究会等の各種研究会の会員、原研内各課室、 研究炉部職員、研究炉部OB、原研の施設を利用している大学、平成3年度に行った利用動向調査に協力して頂いた研究機関等で、合計1‚800部程お配りしています。(編集子)